十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
小さめサイズが可愛い♪「こんとあき」など絵本柄のおつかいバッグはいかがですか?
100まんびきのねこ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

100まんびきのねこ

  • 絵本
作・絵: ワンダ・ガアグ
訳: 石井 桃子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1961年1月1日
ISBN: 9784834000023

読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から

出版社からの紹介

ねこを1匹ほしいおじいさんが、丘こえ谷こえ探しに出かけ、100まんびきのねこがいる丘を見つけました。世界中の子どもに愛され続けている絵本の古典です。

ベストレビュー

子どもの本の不思議

読み聞かせのお勧めリストには必ず入っている本ですし、石井桃子さんの訳なので、読んでみました。
本の見返しの部分の猫の絵や、白黒で描かれた本文の絵がとても斬新で素敵でした。
なるほど、これは読み継がれるのも当たり前だよね、と思っていたら、途中から展開に目が点になってしまいました。

あんなにたくさんいた猫が、消えてしまった・・・それで、「きっと、みんなでたべっこしてしまったんですよ」「おしいことをしましたねぇ」なんて、のんきな反応でいいの〜?
でも、大人がショックを受ける程には、子どもはひどいとは思わないみたいですね。
これが、子どもの本の不思議というところでしょうか。
自分でも子ども時代に読んでみたかったですね。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!

ワンダ・ガアグさんのその他の作品

へんなどうつぶ / スニッピーとスナッピー / ワンダ・ガアグ若き日の痛みと輝き −「100まんびきのねこ」の作者が残した日記− / なんにもないない / ヘンゼルとグレーテル / しらゆきひめと七人の小人たち

石井 桃子さんのその他の作品

イーヨーのあたらしいうち / プー あそびをはつめいする / プーのはちみつとり / 子どもに歯ごたえのある本を / ことらちゃんの冒険 / 福音館文庫 山のトムさん ほか一篇



『やさいのがっこう ピーマンくんゆめをみる』 なかやみわさんインタビュー




全ページためしよみ
年齢別絵本セット