貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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海へいった話
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海へいった話

  • 絵本
作・絵: ジル・バークレム
訳: 岸田 衿子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥951 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

のばらの村ではだれもが幸せになれる……新しい世界を知る物語。 ある夏の朝、プリムローズは、目がさめると、今日はとくべつな日なんだと、気がついていました。日ざしはもうあたたかく、のばらの村の木々の枝や葉は、そよ風にゆれていました。冒険旅行にはぴったりの日です。 村を出て、ダスティとポピーとプリムローズとウィルフレッドは、ダスティのペリウィンクル号にのって川を下り、海へ行く航海に出発したのでした。けれども船旅は、楽ではありませんでしたし、ねずみたちには、のばらの村に帰るまでにしておかなければならない、たいせつな仕事がありました。

ベストレビュー

挿絵の細かな描写が素晴らしい

挿絵が細部まで細かく描かれていて、眺めているだけでも楽しい一冊。
冒険旅行にでる船の内部や、海辺のねずみが家にしている砂丘の迷路のようなトンネル内部の様子が非常に細かく描かれていて、自分が実際に探検しているような気分にさせてくれます。
お話ももちろん楽しく、一回はお話をじっくり読んで、二回目以降は挿絵をじっくり眺めながらと、何度でも読み返してみたくなる本です。
(えびえびさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子1歳)

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