もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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  • 絵本
作: ジーン・ウィリス
絵: トニー・ロス
訳: いけひろあき
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2006年08月
ISBN: 9784566008526

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出版社からの紹介

せかいは、とってもさわがしい。ドシンバタン、ゴッツンガッツン、ドドン、ダボン、ズボッ! …ねえ、きいて、トガリネズミのちいさなこえを…へいわになるための、ひみつは、これだよ…。

ベストレビュー

こちらを圧迫するほどの喧噪さ

 「世界が平和になるための秘密」を知っているちっちゃなトガリネズミ。
 ちっちゃな声で「ねえ、きいて。」
 でも、だれもトガリネズミの声がきこえない。

 世界の人に聞かせたい大事な大事なことがある。
 それは………。

 私たちの生活の中のたくさんの音。
 文字にしてみると、なんとたくさんあることか。
 ページいっぱいに描かれた絵が、こちらを圧迫するほどの喧噪さを伝え、さらに畳み掛けるような、様々な字体による「音」の文字化。
 どのページもどのページも、喧しい「音」が聞こえてきます。
 描かれた「音」の発信源たちの滑稽で迫力あるけたたましさが、とてもユーモラスに各ページ表現されています。
 
 当時小2の我が息子は、文字化された「音」を声に出して読むだけで、ひっくり返って笑っていました。
 静寂を表したページを見て、「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん、静か!」って、納得していましたっけ。
 
 見返しがまたオシャレです。『な〜〜〜〜〜るほど』って言う感じです。
 
 未就学児には、少し難しい内容かも知れませんが、絵を見ながら「音」を読んでもらうだけでも楽しめると思います。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子10歳)

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