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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

きつねの子(2) つりばしゆらゆら

きつねの子(2) つりばしゆらゆら

  • 児童書
作: もりやま みやこ
絵: つちだ よしはる
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 1986年03月
ISBN: 9784251006981

出版社のおすすめ年齢:5歳〜
A5判 77ページ

この作品が含まれるシリーズ

小学1年生向け 児童書セット

みどころ

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出版社からの紹介

つりばしのむこうにきつねの女の子がいることを聞いて、きつねの男の子は、つりばしをわたる練習をはじめました…。

ベストレビュー

親子で涙してしまいそうな名作。

大人にとっても、安定性の無い細いつり橋は身の毛もよだつ怖いモノですよね(>_<)
今回のお話は、その怖いゆらゆら揺れるつり橋を渡った先に、こんすけと同じきつねの女の子が居る事を知り、どうしてもその子に逢いたくて、毎日毎日、1歩、又1歩とつり橋を渡る練習をするのですが、こんすけのまだ見ぬ女の子への思いが、こんすけの微笑ましい行動や言葉から胸を打たれる作品でございました(o^_^o)
大人になったら渡れるようになると思われるつり橋ですが、こんすけの「ぼく、おおきくなった きつねの こより、ちいさい きつねの こと あそびたいな。いまの ぼくくらいの・・・・・・。」という言葉と「また いつか あそぼ。」という言葉が、胸に支え(>_<)
こんすけに、つり橋を渡らせてあげて欲しいと熱望し、次作品に大いに期待を膨らませる切なくも優しい素晴らしい作品です。
親子で涙してしまいそうなお薦めの1冊です♪
(梨華さん 30代・その他の方 )

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