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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

赤いカヌーにのって

赤いカヌーにのって

作・絵: ベラ.B.ウィリアムズ
訳: 斎藤 倫子
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 2004年
ISBN: 9784751522684

出版社のおすすめ年齢:低学年〜

出版社からの紹介

かあさんとおばさんと、いとこのサムと、赤いカヌーで初めての川下りに出かけた“あたし”。たき火をして、岩の台所で料理をして、テントを張ってキャンプをして…。 魚釣りをしながら、カモにえさをやりながら、赤いカヌーは原っぱを、町のなかを、湖を、ぐんぐんぐんぐん下っていきます。

ベストレビュー

パパ抜きアドベンチャー

「わたし」、ママ、おばさん(ママの姉か妹らしい)、サム(おばさんの息子)の4人は、ガレージセールで赤いカヌーを買い、3日間の川下りを楽しみます。テントを張ってキャンプをし、焚き火や魚釣りをし……。ママとおばさんは、若いころから2人でよくカヌー旅をしたらしく、準備も万全、滝に来るとカヌーを降りて自力でカヌーを滝の下に降ろすなど、ベテランぶりがうかがえます。雨や嵐にも負けず、最後はヒッチハイク?まで。体力不足の私には想像もできませんが、カナダなどでは、カヌーが庶民的な娯楽なので、女性や年配の方だけでも結構アウトドアを楽しまれるようですね。頼りになるママとおばさんに感服です。力仕事とくると何でもパパに頼ってしまうようではいけませんね。この絵本には、パパの「パ」の字もありません。留守番という様子もないので、たぶんいない? 我が家の子供たちは「パパ、どうしたんだろうね」と言っていましたが、我が家も娯楽は母と子供たちだけのことが多いので「お仕事なんじゃないの?」と言っておきました。
(ホートンさん 30代・ママ 男の子6歳、女の子5歳)

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