貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ぼくのへやにうみがある
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ぼくのへやにうみがある

作: マーガレット・ワイルド
絵: ジェーン・タナー
訳: しろたのぼる
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,204 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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子供の想像力溢れるファンタジー

海嫌いの男の子が、海で巻貝を拾いました。巻貝といえば、耳に当てると海の音が聞こえる不思議な貝です。子供の頃に、私もこの貝の音を聞くのが、大好きで、まるで海にいるみたいな気分になってワクワクしたものです。海嫌いのデビットもこの音が気に入って、持って帰って自分の部屋に置くことにしました。
そして、ふと思ったのです。この海を外に出せたら、そしたら海と仲良くなれるだろうと。
ここまでは、あるえるお話。でも、ここからが、ファンタジーの世界です。
だって本当に、貝の中から海が出てきてしまったのです!ぼくの部屋が海に変身してしまったのです!
もう、こうなったら子供の想像力は無限です。デビットが海と仲良くなった場面は、見ていて本当に楽しくなります。
子供もワクワクしながら、羨ましそうに見ていました。
自分の想像の世界で海を堪能したデビットは、見事に海の怖さを克服することができました。
でも、はたして本当に、ただの想像だったのでしょうか。
ただの、想像では片付けられない証拠が、絵本の中に残されています。ここが、この絵本のすごく好きなところです。
夢があってとても素敵です。
(はなしんさん 30代・ママ 女の子9歳、男の子6歳)

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