貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
オオカミから犬へ! 人と犬がなかよしなわけ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

オオカミから犬へ! 人と犬がなかよしなわけ

  • 絵本
作: ハドソン・タルボット
訳: 真木 文絵
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2016年12月10日
ISBN: 9784265850983

小学校低学年〜小学校中学年
A4変型判・40ページ

出版社からの紹介

人のだいじな友だち、犬。多様な種類の犬がいるけれど、その祖先は同じ。それは……オオカミ!
長い年月の間に、どのように犬と人間が仲良くなっていったのかを伝えます。

オオカミから犬へ! 人と犬がなかよしなわけ

オオカミから犬へ! 人と犬がなかよしなわけ

ベストレビュー

大胆な仮説

大人の目から見ると、なかなか大胆な仮説を絵本にしたなぁという印象です。
ひとりぼっちの男の子とオオカミが仲良くなって、家畜化して犬になったというもの。

でもなぜかひとりぼっちの子どもやオオカミが少しずつ集まってきて群れになるというくだりは、今日の難民や貧困の問題を彷彿とさせました。
絵本のねらいとは全く違うのでしょうけれど・・・弱い者どうし助け合って生きていかないと、生き残れないというメッセージを受け止めました。

今までありそうでなかったタイプの絵本だなぁと思いました。
(ミキサー車さん 40代・ママ 男の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • ぽっぽこうくう
    ぽっぽこうくう
     出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    ハトの飛行機ですてきな冬の旅を! 乗り物好き・虫好き・旅行好きにおススメの楽しい絵本です。

真木 文絵さんのその他の作品

トコトコとこちゃん / 〈とうもろこしから〉そだてる オムレツ / 〈野菜から〉そだてる カレー / 〈お米から〉そだてる おにぎり / 〈大豆から〉そだてる みそしる / カボチャのなかにたねいくつ?



本屋さんイチオシ(読売KODOMO新聞)

オオカミから犬へ! 人と犬がなかよしなわけ

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット