サンタクロースの おてつだい サンタクロースの おてつだい サンタクロースの おてつだいの試し読みができます!
文: ロリ・エベルト 写真: ペール・ブライハ−ゲン 訳: なかがわ ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
サンタクロースに会いに行こうと旅に出る、小さな女の子オンヤ。美しい写真でつづる、クリスマスの素敵な出来事を描いた1冊です。
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りゅうぐうへいったさる(チャイルド本社刊)
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りゅうぐうへいったさる(チャイルド本社刊)

作: 香山 美子
絵: 間瀬 なおかた
出版社: チャイルド本社

本体価格: ¥448 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2005年08月
ISBN: 9784805426142

4・5歳から

出版社からの紹介

重い病気にかかってしまったおとひめ様。なおすには生きた猿の肝が必要です。そこで亀が猿を捕まえてくることになりますが…。(埼玉県他の昔話より)

ベストレビュー

猿の肝をとってこよう

深い海の底の竜宮で乙姫様が重い病にかかりました。
猿の肝を食べればどんな病気も治るというので
早速カメが猿を探しに行きます。
竜宮見たさにカメに、ほいほいと連れられてきた猿は
知恵をしぼって危機を脱します。
「猿の生き胆」とか「くらげの骨なし」などと同じようなお話ですが、
結末が少しちがいます。
こちらもユーモアたっぷりで楽しめました。
肝という言葉は小さい子にはなじみがないのですが、
この作品では「猿のお腹の中にある きも」と説明も交えて
書かれていてわかりやすいなと思いました。
いろいろに伝えられる昔話は比べながら読むのも楽しいですね。
(ポポロさん 30代・ママ 男の子7歳)

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りゅうぐうへいったさる(チャイルド本社刊)

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