へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
やまおやじ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

やまおやじ

作・絵: 今森 光彦
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,550 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

出版社からの紹介

雑木林の主、やまおやじが見つめた一年

雑木林に静かにたたずむクヌギの古木が“やまおやじ”。成長と伐採を何年も何年もくり返し、ごつごつと太ったやまおやじは、雑木林の主である。やまおやじを中心とした小宇宙空間をすばらしい写真で語ります。

ベストレビュー

命のつながりに人間も

「やまおやじ」とは幹が太くなったちょっとへんてこりんなクヌギたちのこと。
大きなウロがあって口を開けているように見えます。
そんな「やまおやじ」の目線で季節の移り変わりと自然の
命について綴られた写真絵本です。
「やまおやじ」は今森さんの造語なのかちょっとわかりませんが、
どっしりと構え、年月を感じるクヌギの木たちは本当に山を見守るおやじのようです。
途中、チェーンソーで木を伐採するという話しが出てきます。
最近では木を伐採=自然破壊と考えがちなのですが、
木の伐採は18年ごとでシイタケの木をとるためであり、
伐採のあとの切り株から新芽がでて、光が当たることにより草が生えるとあります。
自然の中での命のつながりに人間を正しく組み込むこともできるんだなと思いました。
自然と人との関わりを改めて考えることのできる作品です。
息子はイノシシの骨がころがっているシーンに驚いて食い入るように
見つめていましたが、命のつながりの意味をちょっぴり理解したようです。
(ポポロさん 30代・ママ 男の子7歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!

今森 光彦さんのその他の作品

まんまるだあれ / さとやまさん / 0,1,2歳ママバッグえほん だっこっこ / 3さいからのあそべるずかん むし / 本物そっくり!昆虫の立体切り紙 / だれかさん



ことばの世界を広げるうたをバラエティ豊かに200曲掲載♪

やまおやじ

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット