宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
やまおやじ
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やまおやじ

作・絵: 今森 光彦
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,550 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

雑木林の主、やまおやじが見つめた一年

雑木林に静かにたたずむクヌギの古木が“やまおやじ”。成長と伐採を何年も何年もくり返し、ごつごつと太ったやまおやじは、雑木林の主である。やまおやじを中心とした小宇宙空間をすばらしい写真で語ります。

ベストレビュー

命のつながりに人間も

「やまおやじ」とは幹が太くなったちょっとへんてこりんなクヌギたちのこと。
大きなウロがあって口を開けているように見えます。
そんな「やまおやじ」の目線で季節の移り変わりと自然の
命について綴られた写真絵本です。
「やまおやじ」は今森さんの造語なのかちょっとわかりませんが、
どっしりと構え、年月を感じるクヌギの木たちは本当に山を見守るおやじのようです。
途中、チェーンソーで木を伐採するという話しが出てきます。
最近では木を伐採=自然破壊と考えがちなのですが、
木の伐採は18年ごとでシイタケの木をとるためであり、
伐採のあとの切り株から新芽がでて、光が当たることにより草が生えるとあります。
自然の中での命のつながりに人間を正しく組み込むこともできるんだなと思いました。
自然と人との関わりを改めて考えることのできる作品です。
息子はイノシシの骨がころがっているシーンに驚いて食い入るように
見つめていましたが、命のつながりの意味をちょっぴり理解したようです。
(ポポロさん 30代・ママ 男の子7歳)

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やまおやじ

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