大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
もうお気に入りのカレンダーは購入済みですか?【2017カレンダー】
どーこだ どこだ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

どーこだ どこだ

作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥800 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2006年09月
ISBN: 9784494003921

2歳〜
B5変型判・21×18.7cm・20頁
関連書籍
なーんだなんだ
だーれかなだーれかな

この作品が含まれるシリーズ

みどころ

 きれいな緑一色の画面に歩き出す可愛いひよこのピーちゃん。黄金色に輝くようなふわふわの毛を持つピーちゃんを、足跡をたどりながら探していくかくれんぼ絵本です。
この絵本の魅力はなんといってもこの美しい色彩ではないでしょうか。ピーちゃんがとってもふわふわの柔らかいイメージとして伝わってきますし、野イチゴの赤もとても印象的にきらきらとおいしそうに目に飛び込んできます。
 赤ちゃんの絵本というと、単純でわかりやすい展開、色や形がはっきりしていて認識のしやすいもの、という定石があったりしますが、この絵本を見ていてその意味することの一面が解った気がしました。大人の私が見ていても、生き生きとした自然の色が目に飛び込んできた時にはっとさせられ、繊細で優しいその姿に見入ってしまっていたのです。赤ちゃんと一緒に絵本を読むということは、理屈よりもこの感動が大事なのでは。
 ゆっくりゆっくりページをめくり、語りかけながら親子で一緒に優しい時間が過ごせそうな予感です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

どーこだ どこだ

出版社からの紹介

ピーちゃん、どこだ? あかちゃんにもやさしいかくれんぼ。指さししながら楽しんでください。

ベストレビュー

ピーちゃんはどこかな?

最近、乳幼児(1歳〜3歳くらい)の小さなお子さん
対象のお話し会を開く機会があり、楽しく読むことのできた1冊です。
「どーこだ、どこだ」というやさしい語りかけが心地よく、
おだやかな気持ちになります。
ひよこのフワフワ感がでている絵も素敵です。
前まで出てきて、「ここ!」と教えてくれた1歳半の子がいました。
わかりやすいかくれんぼが小さいお子さんにぴったりです。
最後にピーちゃんのお母さんが出てくるところもとっても安心!
ぜひ、親子でたくさん楽しんでほしい絵本だと思います。
(ポポロさん 30代・ママ 男の子8歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


カズコ・G・ストーンさんのその他の作品

ダンゴムシのコロリンコくん / 蛙となれよ冷し瓜 一茶の人生と俳句 / はなび ドーン / だーれかな だーれかな / くさむらむらのおつきみまつり / みずくさむらとみずべむら



ハッピーなおやすみのえほん!

どーこだ どこだ

みんなの声(35人)

絵本の評価(4.5

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

その他の方の声 1人

その他の方の声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット