話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
あかちゃんがやってきた

あかちゃんがやってきた

  • 絵本
作: 角野 栄子
絵: はた こうしろう
出版社: 福音館書店

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥990

クリスマス配送につきまして

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2009年10月
ISBN: 9784834024739

読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
こどものとも 1998年10月号
27X20cm・32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「赤ちゃんが生まれるの」。ある日、お母さんがぼくにささやきました。「えーっ、ほんと?」。その瞬間から、
ぼくは生まれてくる「弟」について、思いをめぐらせはじめます。「弟」が生まれたら、赤ちゃんのベッドを動物園
のおりにして、兄弟のクマになって一緒に遊ぶんだ! でも、ママはぼくより赤ちゃんのほうがかわいいのかな……
赤ちゃんが生まれるまでの男の子の期待と不安を、温かく軽やかに描きます。

あかちゃんがやってきた

ベストレビュー

とっても爽やかな赤ちゃんを待つ本

ママがぼくに「あかちゃんが うまれるの」と耳打ちするところから始まり、赤ちゃんが生まれてぼくがおにいちゃんになるまでのお話です。
最初の子どもが、おにいちゃん、おねえちゃんになる本は、切なさとかいじらしさに溢れているものが多いのですが、この本は、とても明るくて前向き。
ぼくもママもあっけらかーんとしているように思えるほど爽やかです。
ママは必要以上にぼくに気を遣いませんし、ぼくも必要以上に赤ちゃんをライバル視したりしません。
もちろん、「ぼくより あかちゃんの方が かわいいのかなぁ」とすねてみたり、「赤ちゃんのものは17個も買って、ぼくにはミニカーたったの1個」なんて不満を持ったりするのですが、それでもそこにあるのは、カラッとした感じです。
ぼくがいろいろママの様子を観察し、その陰に赤ちゃんの存在を意識しながら、だんだんお兄ちゃんになっていく準備をしていく過程が上手に描かれています。
最後に赤ちゃんに出会ったときは、読者もぼくと一緒に「やった〜!」という気持ちになる爽やかな絵本です。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


角野 栄子さんのその他の作品

ケケと半分魔女 魔女の宅急便 特別編その3 / かえってきたネッシーのおむこさん / おばけのソッチ ぞびぞびどうぶつえん アッチ・コッチ・ソッチの小さなおばけシリーズ(44) / いたいときのおまじない 角野栄子のアコちゃん絵本 / 角野栄子のリンゴちゃんシリーズ(既刊4巻) / 角野栄子のアコちゃん絵本 ぽかぽかぐ〜ん

はた こうしろうさんのその他の作品

ほらふき男爵の大旅行 / めいたんていサムくんと なぞの地図 / ぼくとがっこう / 二平方メートルの世界で / なのだのノダちゃん(5) おもちゃの国へようこそ / めいたんていサムくんとあんごうマン



堀内誠一さん生誕90周年連載 50年の時を超えた合作・谷川俊太郎×堀内誠一『ちちんぷいぷい』

あかちゃんがやってきた

みんなの声(27人)

絵本の評価(4.75

何歳のお子さんに読んだ?

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット