しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
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おいしそうなしろくま
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おいしそうなしろくま

  • 絵本
作・絵: 柴田 ケイコ
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2017年01月13日
ISBN: 9784569786094

4〜5歳から
A4変型判/32ページ

この作品が含まれるテーマ

みどころ

おいしいものを食べるのが大好きなしろくまくんは、みんなから「くいしんぼうのしろくま」って言われてます。
…あれ? でもこの絵本のタイトルは『おいしそうなしろくま』です。
それは、こういう訳なのです。
「たべもののなかにはいってみたら、どんなかんじかな?」
どうやら、くいしんぼうを徹底すると、行きつく先は“中に入ってみたくなる”のようです。
よだれでちゃってますよ、しろくまくん。

さて、ここからは想像の世界で実際に“中に入ってみる”しろくまくんです。
ごはんの中に入ってみる。みそしるの中に入ってみる。
温かさで紅潮したしろくまくんの顔は、とにかく幸せそう。
コロッケに入るんだったらやっぱりクリームコロッケ。
うどんの中では、あげをふとんがわりにして。

これはいいかも?
だんだんしろくまくんの妄想に追い付いてきたところで、登場するのが……すし。
なかなかのインパクトです。しゃりは少なめ、ねたは大きめがこだわりだそうで。
個人的に心を掴まれてしまったのは、パン。大好きなチョココロネからおしりが出ちゃってます。はみだし具合が最高すぎるね、しろくまくん。

でも、想像は想像です。気が付いたら、やっぱりおなかがぺこぺこなしろくまくん。
すると「ごはんよ〜」。
さて、今日のごはんは何だったのかな?
この可愛さ、この面白さ、この奇天烈さ。「くいしんぼう」の想像力、侮れません。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

おいしそうなしろくま

おいしそうなしろくま

出版社からの紹介

ぼくは、おいしいものをたべるのがだ〜いすき。みんなから「くいしんぼうのしろくま」っていわれている。すききらいはもちろんないよ。

ある日、ぼくはおもったんだ。「たべものの中にはいったてみたら、どんな感じかな?」そうぞうしただけで、よだれがでちゃう。

ごはんの中って、ふわふわしてあったかいだろうなぁ。みんなは、どんなごはんのおともがすき? ぼくがいちばんすきなのは、うめぼし!

からだとこころをぽかぽかにしてくれるみそしる。きみのおうちでは、どんな具がはいっているかな? ぼくはなめこととうふがおきにいり。

つるつるもちもちうどんもいいなぁ。じゅわっとあじがしみこんだあげもだいすき。おおきくてふわっふわなあげを、おふとんにしてみたいなぁ。

きみはどのすしねたがすき? ぼくはやっぱりまぐろだね。しゃりはすくなめ、ねたはおおきめ。ぺろ〜んとしゃりにのってみたいな!

想像力をかきたてるユーモア絵本!

ベストレビュー

実現可能!?

題名からして、妙な違和感。
い、一体何が起こるのでしょう?
まあまあ、ご安心ください。
食いしん坊のしろくまくんの、「食べ物の中に入る」一種の妄想ですが、
なかなか説得力がありますよ。
もちろん、想像の世界ですから、共感してみると、ほほえましいです。
ちくわの穴に入る、なんて、あるあるの発想じゃあないですか!
おもちが妙にリアルなのはご愛嬌でしょうか。
もちろん、オチも見事。
そっかあ、実現できるんだ!と妙に納得してしまいました。
幼稚園児くらいから、乗ってくれそうです。
(レイラさん 50代・ママ )

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おいしそうなしろくま

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