ねんねん どっち? ねんねん どっち? ねんねん どっち?の試し読みができます!
作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。
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耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ
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耳の聞こえないメジャーリーガー ウィリアム・ホイ

  • 絵本
文: ナンシー・チャーニン
絵: ジェズ・ツヤ
訳: 斉藤 洋
出版社: 光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2016年10月
ISBN: 9784895728997

小学校低学年から
A4変型判・32ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

1890年代のアメリカ、大リーグ。

「ストライク」や「セーフ」などの審判のジェスチャー、チーム内のサインを考案し、観客を熱狂させた、聴覚障がいをもつ選手、ウィリアム・ホイの活躍を描いた楽しい伝記。

野球ファン必読の絵本!

ベストレビュー

聞こえないハンデを前向きにとらえていた!

2017年読書感想文・小学校中学年向け課題図書の1冊です。
ジェズ・ツヤさんの絵はわかりやすく、遠目もきいてよかったです。
この作品は、(実在した)「ウィリアム・ホイ」が住んでいたオハイオ州聴覚障がい者協会のバックアップのもと、野球大好き人間だったひとりのろう者の青年がプロとして活躍した伝記ものです。

“聞こえないハンデ”を持っていたにもかかわらず、ウィリアムの前向きな頑張りはすごいと思いました。
そんな頑張りのひとつの結果として、野球の試合中に使う「サインプレー」を考え出していたんですね〜。
彼ひとりがサインを考えたわけではないそうですが、そういう発想を思いつくなんて、なかなかできることではないと思いました。

伝記ものの場合、その人の人生を語るわけですから、著者が伝えたいことはたくさんあると思います。
この本からはウィリアムが“野球が好きだった”ということはよく伝わりましたが、1つ1つの出来事の余韻みたいな部分を全てカットしているので、物語としては物足りない感じがしました。
(そこが少し残念でした。)
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子22歳、女の子17歳)

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