貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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やきいもの日
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やきいもの日

  • 絵本
絵・文: 村上 康成
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2006年09月
ISBN: 9784198622350

5さいから
40ページ

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出版社からの紹介

なかよしの友だちとケンカしてしまったりっちゃん。ところが家に帰ると、その友だちがいて、いっしょにやきいもをすることに…? 二人の女の子の友情を、ほくほくのやきいもが取り持つ、心がきゅっとするお話。秋のにおいが鼻の奥いっぱいに広がる、〈ようこそ自然へ〉シリーズ、完結編です!

やきいもの日

ベストレビュー

秋、やきいも、なかなおり。

オレンジ色に、空を見上げる女の子の大きな瞳が印象的な表紙・・・「やきいもの日」というタイトルも心惹かれます。

お話は、ケンカした友だちと仲直りする話なのですが、とにかくその心理描写がお見事!タイトルのやきいもが、効果的に描かれています。

ケンカして、イライラ、トゲトゲ、悲しい気持ちが、甘いやきいもを食べるうち、だんだん優しい気持ちに変わっていきます。最初は味も分からない、一口二口食べるうち、そのおいしさに気付く・・・

ほかほか温かいやきいもが、冷たくなった二人の心も温めてくれ、我慢していた気持ちを溢れさせ、素直になれた気がします。

真っ黒な手で涙をふきつつ、二人で笑いながら食べるやきいも・・・本当においしかっただろうなぁ。

全ページを通して描かれる秋色の色調も素敵で、秋に読むのにピッタリの絵本です。
(MYHOUSEさん 40代・ママ )

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