おかしなゆきふしぎなこおり おかしなゆきふしぎなこおり
文・写真: 片平 孝  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
冬の日。外へ出かけてみると、雪や氷の、おかしな、ふしぎなかたちが見つかります。きれいで、迫力あふれる冬の写真絵本です。
ヒラP21さん 60代・パパ

雪と氷の芸術作品
雪が作った不思議な造形に見とれてしまい…
小さめサイズが可愛い♪「おおきなかぶ」など絵本柄のおつかいバッグ、新登場です!
おじいさんの てぶくろ
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おじいさんの てぶくろ

  • 絵本
作・絵: ボリスラフ・ストエフ
訳: 寺村 輝夫
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

寒い冬がやってきて外は一面雪野原。おじいさんは、優しいおばあさんが編んでくれた、ほかほかの手袋をはめて隣の村へ。ところが、森の中で手袋を片方、落としてしまいます。動物たちは、落ちている手袋を見つけると、つぎつぎと中へ入っていきます。

ベストレビュー

そりゃ、無理でしょう

おじいさんがおばあさんに編んでもらった手袋を森の中で落としてしまいます。雪が降り積もっている森の中ではりねずみがその手袋をみつけ、中にもぐりこみご機嫌です。
次々に動物があらわれ、次々と手袋へもぐりこみます。
もう、パンパンに膨らんでぎゅうぎゅうのなかへ小さなねずみがはいったとたん、バリッビリッとやぶけてしまいます。
やぶけたてぶくろをそのままにして、どうぶつたちは帰っていきます。おじいさんは落としたことに気付き戻ってきたけど手袋はなぜか破れてしまっています。おばあさんにまた新しい手袋をあんでもらいました。

これは、ブルガリアの民話のようですが、日本にも似たような絵本があったと思います。冬のお話ですが、絵がとてもカラフルでにぎやかな感じがします。小さなてぶくろにくまのような大きな動物が入るのは無理でしょう、どう考えても・・・
でも、動物たちも暖かくすごせたし、おじいさんもおばあさんに新しい手袋を編んでもらえてHappy END
しかも、落とさないようにひも付きなんです!私も編み物をしますが、プレゼントの場合、その相手を思い編み上げます。プレゼントした時喜んでもらい、それを大事に使ってもらえると嬉しいんですよね〜(^。^)
(ねーねーさん 30代・ママ 女の子11歳、女の子10歳)

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