あめあめふれふれ ねずみくん あめあめふれふれ ねずみくん
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
雨がふってきたので、カサをさしたねずみくん。ところが仲間がつぎつぎやってきて、「カサなんていらないよ!」しょんぼりしていたねずみくんですが……。
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猫魔ヶ岳の妖怪
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猫魔ヶ岳の妖怪

  • 絵本
再話: 八百板 洋子
絵: 斎藤 隆夫
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2017年03月10日
ISBN: 9784834083279

読んであげるなら:5・6才から
ページ数:56ページ
サイズ:26X26cm

出版社からの紹介

福島につたわる伝説から、後世に残したいよりすぐりのお話、会津地方の伝説「猫魔ヶ岳の妖怪」、伊達市山舟生の伝説「天にのぼった若者」、福島市笹木野の伝説「大杉とむすめ」、福島市松川の伝説「おいなりさまの田んぼ」の計四話を集めて、一冊の絵本にしました。読んだ後ずしんと重いお話、読みやすい軽いお話などバラエティーに富んだ四話で、福島にゆかりのある方はもちろん、そうでない方にも楽しく、心に残る本ができました。

ベストレビュー

心豊かな「福島の伝説」

猫魔ヶ岳!?
聞いた事あります・・・
おはなしも!!
福島のおはなしだったんだぁ・・・
と、表紙の絵もなんか昔話に似合ってて
気になり、手に取りました

なんと!4話も入っています

地域性が濃いように感じます

表紙もよく見ると
昔話ではなく
「伝説」になっています

本当にあったのでは・・・という
痕跡もはなしの後に書かれています

悲しいおはなし
考えさせられるおはなし
「情」「恩返し」「感謝」について、内容はそれぞれ

それぞれに
読後、いろいろ考えさせられます

「気持ち」「心」に訴えかけられる内容なのかな・・・

絵も雰囲気ぴったりです

カバーの文章を読み返し

「人間と自然が共存するむずかしさと、
自然がもたらす恵のありがたさをつたえてくれる」

まったく、その通り!!
と、思いました

何度も読み返して
伝説の素晴らしさを感じています

他の県の伝説もあるのかしら?
探してみたいと思います
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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猫魔ヶ岳の妖怪

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