もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本ナビでしか買えない!自慢したくなる『ねないこだれだ』グッズ
おしゃべりなカーテン
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おしゃべりなカーテン

作: 安房 直子
絵: 河本 祥子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

安房直子(あわなおこ)のファンタジー 待望の復刊!
カーテンのむこうには なにがあるの?

おばあさんが、カーテン屋さんをはじめました。へやのまん中にミシンをおいて、カタカタカタ。海の色のカーテン、歌声のきこえるカーテン、雪の日の小さなカーテン……。
心もようをうつすカーテンの、希望あふれるファンタジー。

ベストレビュー

素敵なカーテンを縫ってみたいなあ

 娘が図書館で借りてきました。
幼年童話なので、小学校低学年頃が自分で読めて楽しめます。
 カーテン屋をはじめたおばあさん。孫のはる子がお手伝いです。
 カーテン屋にカーテンがないのはおかしいと、一番はじめにカーテンをつくることに・・・
出来上がったまっしろいカーテンはおしゃべりをはじめました!
 お客さんの注文をうける度に、おばあさんがその注文に一番ぴったりなカーテンを縫えるように、一緒になって考えてアドバイスをくれるおしゃべりなカーテン。
おもしろいなあと夢中で読んでいました。
 『月夜のカーテン』が一番気に入っていました。
病気のちょうちょが、夜にぐっすり眠るために、お月様の光を遮ってくれるカーテンを希望しています。
このカーテンは孫のはる子が縫いました。
娘も今ちょうど、ミシンを使ったり、針と糸で縫ったりできるようなりたいなあ・・・と自分で手作りすることにあこがれている時期なので、すごいなあと感動してました。
(ぐるんまさん 30代・ママ 女の子7歳、男の子1歳)

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おしゃべりなカーテン

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