なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…
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ちょっとおんぶ
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ちょっとおんぶ

  • 児童書
作: 岩瀬 成子
絵: 北見 葉胡
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,350 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2017年05月08日
ISBN: 9784061957800

小学初級から
判型:A5変型
ページ数:96ページ

出版社からの紹介

森のほうからホーホッホ、ホーと、フクロウのこえがきこえます。
 いまは、よるのまん中です。いま、おきてフクロウのこえをきいている子はきっとわたしだけです。
「ホーホッホ、ホー。」
 ふくろうのなきまねをしました。
「ねえ。」と、木のうしろからこえがしました。
 なんだ、おきている子はわたしだけじゃなかったんだ、と、ちょっとがっかりしながら、「なに。」と、へんじしました。
「ぼく、つかれちゃったから。ちょっとおんぶ。」と、その子はいいます。
「ほんとにちょっとだけ?」というと、
「ちょっとだけでいい。」といいながら、くらい木のうしろから、くろいクマの子がでてきました。──本文より。

小学校一年のつきちゃんはある日、じめんのもりあがりにつまずいてころんでしまいます。すると、じめんの中から「ちぇっ。」と小さい声が聞こえてきました。──もぐら、クマの子、あさり、きつね、とかげのしっぽ、などなど、ある日急にいろいろな生き物たちの声が聞こえてくるようになってしまった女の子、つきちゃんのお話です。絵本を卒業したばかりのお子さんやよみきかせにもぴったり。
小学館文学賞、野間児童文芸賞、産経児童出版文化賞大賞など数々の賞を受賞している児童文学作家、岩瀬成子氏と、ラガッツィ賞受賞、ボローニャ国際絵本原画展入選など国際的にも評価の高い絵本画家、北見葉胡氏との美しいコラボレーション作品です。

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ちょっとおんぶ

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