くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
福を呼び込んでくれる!絵本『おふくさん』の複製画が、絵本ナビ限定で発売中♪
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きょうりゅうオーディション

  • 絵本
著: たしろ ちさと
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

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発行日: 2017年06月28日
ISBN: 9784097267188

3歳〜12歳
AB判・32P

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

ようこそ、きょうりゅうオーディションへ

恐竜劇団ベナートルでは、新しいお芝居を上演するためにオーディションを開催。トリケラトプス、ステゴサウルス、ティラノサウルスなど、いろいろな恐竜たちがやってきて特技を披露しますが・・・。楽しい恐竜絵本。

全長245センチ、体重25キロの小さな恐竜・フクイベナートルさんの、軽妙な司会で進行する「恐竜オーディション」。首のなが〜いブラキオサウルス、大きなえりがごじまんのトリケラトプス、大きな口をあけて歌う(吠える)ティラノサウスなどなど、「劇団ベナートル」の新しいお芝居に出たい恐竜たちが次々と特技を披露します。
確かな観察眼で生き生きと描かれた恐竜たちが繰り広げる、愛嬌たっぷりのエピソード。恐竜好きな子だけでなく、幅広い子ども達に楽しんでもらえる恐竜絵本です。

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ベストレビュー

福井県立恐竜博物館

表紙から、不思議な色彩に惹かれましたが、
作者初挑戦の、版画・コラージュ作品だそうで、納得です。
福井県立恐竜博物館での見聞や体験からの創作だそう。
オーディションということで、それぞれの恐竜が自己PRをするという趣向ですね。
きちんとした解説もあり、さながらちょっとした図鑑のような面白さです。
プテラノドンのところで、翼竜は恐竜じゃない、とあり、なるほど!と学ばせていただきました。
司会は福井県で発掘されたフクイベナートルがモデルというのも滋味深いです。
恐竜と言えば、いかついイメージがありますが、
コラージュの色合いが絶妙にマッチしていて脱帽です。
恐竜が劇団を作るという発想も素敵です。
幼稚園児くらいから楽しめそうです。
(レイラさん 50代・ママ )

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