もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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サーカス
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サーカス

  • 絵本
作・絵: 高部 晴市
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2006年09月
ISBN: 9784061323322

この作品が含まれるテーマ

みどころ

 ちょっと昔昭和の時代の日本のサーカスというと、怪しい、怖い、驚きのイメージがあります。見世物小屋的な、子供は覗いてはいけないようなミステリアスな雰囲気。
最近あまり見かける事ができないこの雰囲気そのものを表しているのでしょうか、絵本「サーカス」。赤と白に垂れ幕に桜吹雪が舞い散る中、登場するのはおおおとこやへびおんな。首から上が金魚の男まで出てきて曲芸を始めます。みんなにかっと笑って賑やかなのですが、どこかおどろおどろしい不思議ワールド。
 作者のこだわりぬいた質感や色彩が懐かしい感情を湧き起こしてくれます。こんな世界を見たことも聞いたこともないだろう子供達にも、コワイけど見たい!というドキドキする感じは伝わるのではないでしょうか。
 多くの説明はせずに、少し怖がらせた状態のまま読んであげるのが楽しめそう。後で子供が勝手に覗いて自分なりの解釈をする・・・これもまた1つの絵本の触れ方!?

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

ちょっと コワイけど、のぞいてみたくなる
不思議なサーカスを、ごらんにいれましょう

へんだけど、おもしろい!
懐かしくユーモラスなタッチで、サーカスの楽しさを伝えます。大男やヘビ女、空中ブランコなど、奇妙な見世物がテンポ良く登場するので、読みきかせにもぴったりです。

ベストレビュー

変わったサーカス

このサーカスにはとっても変わった団員さんたちがいました。魚人間や風船人間など実際ではありえない団員さんにうちの子は心を奪われていました。私はこの団員さんたちのシュールなタッチがくすっとウケてしまいました。
(イカリサンカクさん 20代・ママ 男の子6歳)

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