もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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もりに きょじんが いる
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もりに きょじんが いる

作: サリー・シーダー
絵: リタ・ファン・ビルセン
訳: 前田三恵子
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

ある男の子が、森の大男と仲よくなりますが、だれもその話を信じません。そこで、大男に大きなボタンや、指輪をもらって証明しようとします。けれども、やはりだれにも信じてもらえません。そのとき、とつぜん地面が揺れだしました。ドスン、ドスン…。

ベストレビュー

素朴なお話ときれいな絵

娘が図書館で借りてきた本です。
「もりに『きじょん』がいる」と連発していたので、韓国のお話か何かか?と思っていたら『きょじん』。そうか『きょじん』って言葉を聞くのはこれが初めてなのかな? いや、野球は時々見るんだけど…などと夫と大笑いしました。

学研の「World Picture Book」というシリーズの1冊で、1972年に出版されたものの復刊だそうです。
作者とイラストレーターはともにベルギーの方です。

お話は、イソップの「オオカミと少年」をひっくり返したような展開で、チャーリーという少年が「もりにきょじんがいるよ!」と言っても信じてもらえず(お母さんにも信じてもらえないんです!)最後に巨人が本当に出てきて…!という内容です。チャーリーがなかなか信じてもらえないところで、娘は「チャーリー、可哀想だよ」とプンプン怒っていましたが、結末はめでたしめでたしです。

昔話・民話的な素朴な内容ですが、何よりステキなのは1ページ1ページにあらわれる美しい絵! グラデーションが効いた淡い色合いの中に、ふわふわと描かれた白いお花やキノコ、白い服を着ている子どもたちがおとぎの国のような雰囲気を感じさせてくれます。読み聞かせながら思わず「きれいな絵〜」と感心してしまいました。登場人物のほっぺがみんな真っ赤なところがなんとも印象的です。

読み終わったあと、娘はちゃんと『きょじん』と言っていました。一安心。
(わらはべさん 40代・ママ 女の子6歳)

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