ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…
一目ぼれ続出!クリスマスプレゼントに、乗れちゃう「はらぺこあおむし」はいかがですか?
恋人たちの冒険
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恋人たちの冒険

作: 安房 直子
絵: 北見 葉胡
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥2,000 +税

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作品情報

発行日: 2004年
ISBN: 9784035409502

小学上級から

出版社からの紹介

異形のモノと人は本当に愛しあえるのか。安房直子の作品のもう一つのテーマ。恋人たちの情熱と悲しみを描いた物語をあつめる。

ベストレビュー

上質のファンタジー

安房直子さんは、35年以上に渡る私の大好きな児童文学作家です。
一昨年、代表的な作品が「安房直子コレクション」という全7巻の童話集なりました。
この第5巻には、「恋人達の冒険」というタイトルがつけられ、恋人たちの物語5編が入っています。
『天の鹿』『熊の火』『あるジャム屋の話』『鳥にさらわれた娘』『べにばらホテルのお客』。
どのお話も、人間と動物の組み合わせになっています。それが過剰なメルヘンでもなく、奇怪でもなく、とてもしっとりとしていて自然です。
安房直子さんの作品は、自然と人との共生を謳いあげたものが多いのですが、こんな恋人達のお話にすら、その姿勢を窺うことが出来ます。
骨組みがしっかりしているので、浮ついたところのない、良質なファンタジーになっています。

この童話集には挿絵がありませんが、お話の構成が素晴らしいので、小学校中学年以上なら、お話の面白さで、読み聞かせることが出来ると思います。
ただ恋人達のお話なので、その辺の機微や情等が理解できるかどうかは未知数です。
高学年では、是非自分で読んでみることをお勧めします。
ただし、男の子には、ちょっとわかり難いかもしれません。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳)

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