もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ほらいしころがおっこちたよ、ね、わすれようよ
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ほらいしころがおっこちたよ、ね、わすれようよ

作・絵: 田島 征三
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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出版社からの紹介

何をしても失敗ばかりのおじいさん。今日も朝から卵を割るやら失敗の連続。それを見たおばあさんは…。老夫婦の温かな生活を描く。

ベストレビュー

気持ちをリセット。

何をやっても失敗ばかりのおじいさん。
とても天気の良いある朝 今日は何だか全てが上手くいくような気がして…
でもやっぱり失敗ばかり。
失敗するたびに 何かを手に取り地面に落として
気持ちをリセット。

落ち込んだ時 こうして自分できっかけを作って
気持ちを立て直すのも 悪くないな…と思いました。

何度気持ちをリセットしても 失敗が続くおじいさんは
とうとう何をする気持ちもなくなり 
ベッドの上に転がってましいました。
すると 今度は おばあさんがほうきを手に取り
「ほら おっこちるよ。みんなわすれましょうね。」
と言ってくれるのです。

頑張っても頑張っても上手くいかない時
こんな風にカラッと言ってくれる人がそばに居てくれたら
また前に進む気持ちになれるかもしれませんね。

絵が抽象的というのか概念的というのか…
子供には理解するのが難しいようでした。
最後の場面で おばあさんがほうきを持って
ニコニコ笑っている絵だけは はっきりと分かったようで
ホッとした感じで読み終えていました。

気持ちをリセットする1つの方法として 試してみようと思いました(笑)
(西の魔女さん 30代・ママ 女の子13歳、男の子9歳)

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