十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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ちいさなふるいじどうしゃ
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ちいさなふるいじどうしゃ

作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: たなべいすず
出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 1976年01月
ISBN: 9784572002181

幼児から
271×215mm・40p

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出版社からの紹介

小さな古い自動車は、きかんぼうです。運転手を置き去りにして走り出し、途中で出会うカエルやウサギやアヒルをけちらし、 牛や女の人まではねとばして進みます。でも、大きな黒い機関車に
体当たりしたところ…。
ちいさなふるいじどうしゃ

ベストレビュー

娘の一言で、大爆笑

4歳娘・8歳息子と読みました。
わがままな「ちいさなふるいじどうしゃ」のおはなしなのですが、同じことの繰り返しで、最後には、こうなりました・・・という流れです。
わがままの3回目、「ちいさなふるいじどうしゃ」が、キャベツをはねとばした瞬感、娘が、『変なやつだな!!』と「ちいさなふるいじどうしゃ」に言ったのです。私と息子は、その場に確かに合ったその一言、誰もが何か言いたくなったその瞬間に聞いたその一言が可笑しくて可笑しくて、次からの同じことの繰り返しを、大爆笑しながら読み進めました。内容的には最後はほっこり・・・。
挿絵にも工夫があって、次の被害者がよく分かる、そして、被害者達が後をついてきているという、とてもユニークな挿絵で、とても楽しめます。

我が家は娘の一言でかなり笑えましたが、ぜひお勧めの1冊です。
(そたままののままさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子4歳、男の子2歳)

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