新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

街のいのち

街のいのち

作: 立松 和平
絵: 横松桃子
出版社: くもん出版

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,320

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2000年
ISBN: 9784774304069

出版社のおすすめ年齢:高学年〜

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

瞳は小学校五年生。母親は重い病で入院しており、瞳は毎日病院に通っていたが、やがて、落ち葉が舞う頃、母は亡くなってしまう。冬の灰色の街で、心を閉ざしてしまった瞳を癒してくれたものは…。母の死という大きな試練に直面した少女が、街のいのちの緑と父との触れ合いのなかで、癒され成長していく。自然の力への、著者の大きな信頼を、印象的な絵で表現しています。

ベストレビュー

時間は生きている

10歳の瞳は母を病気で亡くします。
だんだんと弱っていく母を見舞っていた時、
街のいちょうの木々はいろいろな表情を見せます。
亡くなってからは、帰りの遅い父を一人さびしく待つ瞳。
でも瞳は、木々の変化から時間の流れを知り、街に励まされていると感じるのです。
わずか10歳で母を亡くした少女の気持ちが伝わります。
そして、心が少しずつ回復していき、体も成長していく・・・。
街の中で感じた街から感じられるメッセージが心に響きます。
(レイラさん 40代・ママ 男の子13歳、男の子10歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,320円
1,320円
1,320円
1,320円
1,320円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

715円
770円
880円
1,650円

出版社おすすめ




絵本ナビ編集長『はじめての絵本 赤ちゃんから大人まで』2月24日発売!

街のいのち

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.75

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら