しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
42本のローソク
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

42本のローソク

  • 絵本
作画: 塚本 やすし
出版社: 冨山房インターナショナル

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「42本のローソク」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

内容紹介

下町にあるケーキの名店「ナトリ」に毎日来ては、いちごのショートケーキに熱い視線を注ぐ少年。お店のおばさんは、その少年のことを不思議に思っていた…。塚本やすし自らの経験をもとにした、親と子の情愛の物語。

ベストレビュー

涙があふれる 感動のお話しです

昭和48年の夏
東京の下町で ケーキ屋さんを何度もながめる男の子
お父さんは町工場で働いています 
なぜ? 少年がケーキ屋さんを何度も見に行ったのか  そのわけは
おとうさんは8月18日がお誕生日です。  「厄年なんだと知りました」
そのおとうさんのが 怪我や病気にならないようにとねがい お父さんの誕生日にケーキをお祝いしたいと考えたのです   もちろんお小遣いためてね   親からはもわないときめて
そして やっと缶詰の貯金箱にお金を貯め お父さんの誕生日にケーキを買いに行くのです
この並々ならぬ努力も感動します
ナトリのケーキやさんに買いに行きました    しかし 10円足りなくて小さいショートケーキしか買えませんでした・・・・・
そして ろうそくを おとうさんの 誕生日の数42本もらうのです
おばさん藻 お店の人も 少年の話を聞き涙していました

そして夜 お父さんに 小さなショートケーキに42本のろうそくを立ててお祝いしたのです

おとうさんの 感動の涙 家族中がなみだがあふれています
こんなに優しい子どもからのお誕生日プレゼントは最高です
私も涙があふれました  感動のお話しです

ちょっと前のお話しですが・・・・ 現代の子ども達にもこの少年のような優しい心があると 嬉しいなあと思いながら・・・・・ 
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


塚本 やすしさんのその他の作品

もうじゅうはらへりくま / きょう おひさまがでなかったら / がんばるぞう / とうめいにんげんのしょくじ / 戦争と平和を見つめる絵本 わたしの「やめて」 / いのりの石



『はみがきれっしゃ』『パジャマでぽん!』くぼまちこさんインタビュー

42本のローソク

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット