しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
もしかしてオオカミ!?
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もしかしてオオカミ!?

  • 絵本
作: ヴェロニク・カプラン
絵: グレゴワール・マビール
訳: 石津 ちひろ
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2017年08月10日
ISBN: 9784265851126

3歳から6歳
A4変型判・24ページ

出版社からの紹介

ローズとオスカーは、パパにおはなしを読んでもらいます。
ふたりが選んだのはオオカミのおはなし。
パパは心配そうに言いました。

「こういう おはなしを よむと、あとで こわくなっちゃうぞ」
するとローズが、
「そこが いいのよ、パパ。あたし どきどきするのって、だーいすき」

お話の中でオオカミがカチカチ、カチカチ!と歯を鳴らしました。
すると外からカチカチ、カチカチ!と音がして……!?

「オオカミ?オオカミじゃない?」の繰り返しが楽しい、読み聞かせにぴったりの絵本です。

もしかしてオオカミ!?

もしかしてオオカミ!?

ベストレビュー

パパと一緒に楽しんでほしい1冊!

図書館の新刊コーナーにあり
アニメチックな絵ですが
石津さんの訳だから、おもしろいかも・・・
と、借りてきました

怖い本って子どもはどうして好きなんでしょうね(笑
ドキドキ感がいいのかな?
本当にありそうで、ない から?
でもその逆だったら・・・

と、どこのご家庭でも同じようなパターンで
パパは言います

「う〜ん こんなおはなしよむと あとで こわくなっちゃうよ」
「ここには、オオカミはいないから だいじょうぶ」

この言葉が
まさか、自分にふりかかるとは!?

おかしくって

こども達とパパがすっかり逆転するのも
おもしろいのかもしれません

私が感心したのは
パパが洗濯も、チョコレートケーキを作って
そして読みきかせも
してくれているところ!!
水曜日だから?
決まってるのかな???
お出かけするのも、買い物するのもいいけど
パパとこんな日常の普通の1日の中で
絵本を楽しめたら、素敵ですね♪
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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