もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
きたかぜのくれたテーブルかけ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

きたかぜのくれたテーブルかけ


ベストレビュー

繰り返しが面白い。悪い人には災いが!

少年が母親のためのケーキに必要な粉を、北風に飛ばされる。お詫びにご馳走の出るテーブルかけ、金貨を出すひつじをもらうが、途中泊ったよくばりなやどやの主人にすりかえられる。最後は北風が悪い人をぽかぽかなぐる魔法の杖を持たせる。宿屋の主人が犯人と知った少年が杖を使い、主人をこらしめ、宝物をすべてとりかえし、めでたしめでたし。もらった宝物を繰り返しとられそうになり、子どもたちもわかっていながらもとても楽しそうに見ていました。絵も可愛らしくて好きです。悪い人は得をしたように見えても最終的には懲らしめられる、いいことはないということを学べます。
(ねこちんさん 30代・せんせい 男の子6歳、女の子4歳)

出版社おすすめ




『誰も知らない世界のことわざ』翻訳者・前田まゆみさんインタビュー

きたかぜのくれたテーブルかけ

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット