くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ぬけちゃった
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ぬけちゃった

  • 絵本
作: スティーブ・アントニー
訳: せなあいこ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2017年07月20日
ISBN: 9784566080201

27×26.5cm/32ページ

出版社からの紹介

ビビちゃんはパソコンが大好き。パソコンにつながって毎日楽しく遊んでいたのですが、ある日プラグがぬけて、お外にころがり出てしまいました。さあ、たいへん。でも、そこには新しい冒険が……。パソコンみたいなユニークな姿の主人公が登場です!

ベストレビュー

それで→だから→それで→こうなって…。

「女王さまのぼうし」でケイト・グリーナウェイ賞候補になったスティーブ・アントニーさんの作品です。(この絵本、面白くて好きでした)

それで → だから → それで → こうなって ……。と出来事の進んでいく過程が明確で、好感が持てました。

絵の表現の仕方は、アニメーションの画像を切り抜きしたみたいな感じで立体感があります。なので、遠目も利きます。
主人公のビビちゃんはロボットなのかな。
いかにも「ロボット(子ども)」と見える容姿も、1ページ描かれている出来事の情報量も、はっきりとわかりやすくてよかったです。

パソコンのゲームなどもいろいろ描かれていて、こういうところは今風だなと思いました。
「ぬいちゃった」の文字に遊び心があって、楽しいです。
小学校低学年くらいのお子さんたちに読んでみたいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子22歳、女の子17歳)

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