ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
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あくび
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あくび

  • 絵本
文: 中川 ひろたか
絵: 飯野 和好
出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1999年10月
ISBN: 9784894232389

264×214mm 32頁

みどころ

大きな大きなあくび!なんともインパクトのある表紙です。

思い切り口をあけてするあくびって、気持ちがいいですよね。
それにしても、どうしてあくびってうつるんでしょう。
この絵本の中でも、全開のあくびの連鎖が起きますよ。

まずはじめに、水辺のかばが、ど迫力のあくび。「フワー」。
それを見たきりんが長い首の上で 「フワー」と大あくび。
それを見たぞうも・・・。どんどんあくびがうつっていきます。

動物も人間も、喉の奥の奥まで見えそうな豪快なあくび。
それぞれのあくびの顔を見ているだけでも思わずウフフと笑ってしまうんですが、
読んでいると、同時にとっても心地良くなってきます。
いきものが安心しきっている状態だからこそ出る、平和な大あくび。
見ているだけで、心も体も「フワー」と緩んでしまうようです。

さて、どんどんうつる幸せなあくび、
最後は「ぼく」に・・・。

読んでいるほうもあくびがうつって、読んであげるお父さん、お母さん、先生も目がトロン。
子どもたちはおやすみ前に読めば、可愛いあくびと一緒に「おやすみなさい・・・」。

(絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

はじめにかばがあくびをしたら,そのあくびがきりんにうつって「フアーッ」。
そのあくびがぞうにうつって……。読み聞かせに最適です。

ベストレビュー

眠た〜い

寝かしつけには最高の絵本でした!!自分も眠たくなってしまうのが難点です・・・・。子供はこのお話を読んであげると、本当に絵本の中の登場人物みたいにあくびが止まらなくなっていました。その姿がとってもかわいかったです。
(イカリサンカクさん 20代・ママ 男の子4歳)

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