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もうじゅうはらへりくま
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もうじゅうはらへりくま

  • 絵本
作: 塚本 やすし
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2017年09月
ISBN: 9784591155523

小1 小2
サイズ:222mm x 257mm
ページ数:32ページ

出版社からの紹介

やんちゃな男児にとくに大好評の絵本。塚本やすしの「ぶっとびおもしろ食育絵本」シリーズ5巻目は、なんと『もうじゅうはらへりくま』。
腹をすかせた猛獣、はらへりくまが、大きな足音をひびかせて、山から町へ降りてきた!
どん! どん! どん! 
あ、目の前におじいちゃんが。
あ、あぶない! おじいちゃん! 
いったい、どうなっちゃうの〜〜?

子どもたちに、食べることの楽しさと、食べることは地球とつながること、命を守ること、という深いテーマが潜んでいる、この「ぶっとびおもしろ食育絵本」シリーズ。
読んで、見て、笑って、毎日元気に暮らせることを願っています。
ぜひ、声に出して読んでください。

もうじゅうはらへりくま

ベストレビュー

たくさんの大切なテーマがある

表紙にも怖いくま、そして読み進めてみても、本当に怖い怖い猛獣のくまのお話だと思い迫力を感じていました。

しかし、読み進めてみると・・少し違う事に気づきます。
おじいさんが食べられてしまうと一瞬ひやひやしましたが、実は食べ物を探し求めて人間の住む場所まで降りてきたこぐまだったのです。

昨今では、こんな風に野生のくま、さる達が山の木が伐採されて、地球環境も変わって食べ物が減ってしまい、人間の住むところまで来てしまうというニュースを耳にします。

人間も勿論ですが生きていく為には、必死です。生きるためには危険を冒してでも食べていかねばなりません。

そんな現実にも私たちは目を向けなくてはなりません。
時には人間目線ではなく、共存している動物たちの立場にもたって考える必要があることを気づかされる絵本です。

たくさんの大切なテーマを読み手に投げかけた絵本です。
(Pocketさん 40代・ママ 女の子15歳、男の子11歳)

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もうじゅうはらへりくま

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