宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ヒロシマに原爆がおとされたとき
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ヒロシマに原爆がおとされたとき

  • 絵本
作: 大道あや
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,650 +税

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のびのび読みポプラ社

出版社からの紹介

日本画家、大道あやが初めて自らの被爆体験を絵本にしました。半世紀を超えて記憶に刻印された「あの日」を語り伝える絵本。

ベストレビュー

戦争は避けることができる

大道あやさんに原爆のことを描いた絵本があることは知っていました。

でも、実体験を読むのがどうしても怖くて、なかなか手に取れずにいたのですが、息子の夏休みの宿題が「戦争について深く考えよう」だったため、読んでみました。

添付のCDを聞くのがためらわれ、夏休みの最後の日、息子と共に聞いてみました。

近所のおばさんもしくは親戚のおばさんが話しているようなごく普通の主婦が体験した原爆というものを感じました。

CDの中では、かぼちゃ汁、おにぎりをもらいに行ったこと、原爆投下後のいわゆる黒い雨をなめて見たけれど味はしなかったことなどが印象に残っています。

私たちは原爆投下後の世の中に生きているので、放射能についての知識も少なからずあります。初めての原爆が落とされた時、何が起こったかわからなかった人がほとんどだったでしょう。CDの中の「みんなバカになってしまった」という言葉も耳に残りました。

呆けてしまったということだったと思うのですが、そんな中今家族に何を食べさせるか、どう生きつないでいくか行動していかれた大道さんのたくましさを感じました。

「ほんとにまあ、ああいうことは二度とあっちゃいけんねえ」体験された方は誰しもそう思ったことでしょう。

天災は避けられないけれど、戦争は避けることができる。まずは大人が過去を正確に知ること、どんな未来を作っていくか考えることだと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子11歳)

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