くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
【2018入園入学フェアOPEN!】贈り物にぴったりの絵本・図鑑・読み物をご紹介しています♪
げんきだね!!ドラキュラおじいちゃん
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げんきだね!!ドラキュラおじいちゃん

作・絵: マウリ・クンナス
訳: 稲垣 美晴
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,942 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1992年
ISBN: 9784033274805

5・6歳から

出版社からの紹介

吸血鬼の名門ドラキュラ家のおじいちゃんは伝統を守ろうと元気いっぱいがんばっていますが・・・・・・。やることなすことドジばかり。

ベストレビュー

ひょうきんなワニのドラキュラ

『サンタクロースと小人たち』で、この作者の絵があまりに細かくて笑えてしまったので、借りてみました。やっぱり笑えます。この本には、ドラキュラの末裔であるワニ(どうしてワニ?)一家にまつわる話がいくつか入っています。夜中にいたずらをする癖のあるおじいちゃんが、ダンスのステップを書いた紙を宝の地図と間違えて広場を掘ったり、寝ると火を吹く竜を見つけて一家で飼うことにしたり……。話もおかしく、なおかつほのぼのとして、ムーミンやサザエさんと似通った雰囲気があります。生真面目な町長さんのキャラクターも良いです。家にパンケーキ用の血があったり、竜がチリ味の油を飲んでいたり、小道具を見ているだけで楽しめますが、字を読めない幼児にはわからないので(それでも面白がっていますが)★4つにしました。
(ホートンさん 30代・ママ 男の子6歳、女の子5歳)

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げんきだね!!ドラキュラおじいちゃん

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