くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ネズミのしっぽ
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ネズミのしっぽ

文・絵: あべ・ボストン
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2010年03月

4才〜5才向き
ページ数: 32 サイズ: 26X19cm こどものとも年中向き 2010年3月号

昔、ネズミにはしっぽがありませんでした。ある時、海におぼれそうになったネズミをタコが助けてくれました。ところが、ネズミはお礼を言うどころか、タコを笑いものにしたために、仕返しに長いしっぽをくっつけられてしまったのです。南太平洋の島国で語り継がれてきた、おおらかなユーモアにあふれたお話です。

ベストレビュー

どっちかな〜?

ニューカレドニアのお話だそうです。

ねずみはもともとしっぽがなかったという設定が

そもそも驚きで、それをもとにできたお話だと思います。

恩を仇で返す・・・それほど大げさではないですが、

そういったことをいいたいのでしょうか。

それとも悪いことをするとバチが当たる・・・のほうが

正しいのかな?

終わり方が衝撃的でしたが、子供にはウケてたみたいです。
(ジョージ大好きさん 30代・ママ 男の子5歳)

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