もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
しきしきむらのあき
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しきしきむらのあき

  • 絵本
作: 木坂 涼
絵: 山村 浩二
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2005年10月
ISBN: 9784001153095

B5判変型・上製・24頁

出版社からの紹介

あきは さらりん さーらさら/すこーんと はれて さーらさら――しきしき村のイヌ,ネコ,カメ,カタツムリたち,秋は野山へハイキング! 虫の音,木の実,くだもの,落ち葉……色とりどりの風景のなかには,わくわくする発見がいっぱいです.好評『しきしきむらのはる』『しきしきむらのなつ』につづく,季節の絵本.

ベストレビュー

あき あき みつけた あき みーっけ!

このシリーズ、どの季節の感もそうなのですが、
表紙にはその季節ならではのものが描かれています。
今回の“あき”では実りの秋にふさわしい柿・葡萄・南瓜にドングリ・マツボックリにイチョウかな…?
そして、音楽の秋をイメージしているのでしょうか?物語のキャラクターたちが勢ぞろいで弦楽器を弾いています。
何ともおしゃれな表紙絵だと思いました。
実りの秋、虫の音が響き渡る秋、実りの秋。
秋そのものを短くリズム感のある言葉と挿絵で、感じることのできる素敵な絵本でした。
どのページも甲乙つけがたいくらいいいのですが、
中でも一番気に入ったのは、最後の紅葉の山々をバックにみんなが帰っていくところです。
長く伸びた影と
「あき あき みつけた みつけた 
 あき みーっけ!」って、言葉がとってもよかったです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子17歳、女の子12歳)

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しきしきむらのあき

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