庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
ふたつの たいよう
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ふたつの たいよう

作・絵: 井野史子
出版社: 学研 学研の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

「ふたつの たいよう」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2003年
ISBN: 9784052018923

出版社からの紹介

大昔から人々は、太陽の偉大さを、恐れ尊敬していました。「ふたつの たいよう」は、もし太陽が2つあったら…、と考えて作られたお話です。人間が協力して太陽を射るという遠大な、そして雄大なお話が、子どもたちの心をひきつけずにはおかないでしょう。

ベストレビュー

壮大な世界

むかし太陽は2つありました。暑くて昼間は働くことができず人間たちは困っていました。そこで人間たちは太陽を1つ射落とそうとして旅に出ます…。

学研の「World Picture Book」のシリーズは比較的海外の作品が多いので最初はそうかと思っていたら、日本の作家の手になる作品でした。もう30年以上前の本ですが、地球温暖化が叫ばれる今日、よりいっそうリアルな印象で迫ってきます。

本の中では人間たちは長い長い旅の末、太陽を1つ射落とすことに成功します。でも今の地球の将来はどうなってしまうのでしょう……。

…なんてことを考えられたら、作者は迷惑かもしれませんね。何と言ってもすばらしいのは絵!配色もきれいで、クライマックスで「はいえすとざん」が現れるところからは2ページを縦に使っていきます。それでもはみ出るほどの壮大な神話的世界。お話そのものは「ふーん」という感じでしたが、スケールの大きさで☆4つとしました。
(わらはべさん 40代・ママ 女の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ




『おやすみ、ロジャー 朗読CDブック』本屋さんインタビュー&体験レポート

ふたつの たいよう

みんなの声(6人)

絵本の評価(3.86




全ページためしよみ
年齢別絵本セット