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みっちゃんの小冒険 車いすのジョー物語
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みっちゃんの小冒険 車いすのジョー物語

作: 蛍大介
絵: 黒木洋高
出版社: エフエー出版

本体価格: ¥1,456 +税

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ベストレビュー

小冒険?いいえ、大冒険です。

この絵本、いいです。
表紙を見たときは、ありがちな夢見がちなお話かと思いましたが、もっとリアルで力強いお話でした。
イラストを担当された黒木洋高さん自身、事故で手足が動かなくなってしまって電動車椅子に乗り、口で絵を描き、ワープロを使っている青年です。

主人公のみっちゃんは小さい頃脳性麻痺にかかり、手足がうまく動かず、言葉も未熟な女の子。
そのみっちゃんのお父さんが交通事故にあい、入院したのを聞いて、みっちゃんはいてもたってもいられなくなり、車椅子のジョーに乗って、初めて一人で、町へ出るお話です。

絵本の題名は「小冒険」とありますが、みっちゃんにとっては、そう遠くない病院に一人で行くというだけでも、大冒険だったに違いありません。
車椅子に乗る不便さは、さりげなく要所要所で描かれています。
ちょっとした段差や狭い道では動けなくなるとか、何かに乗りたいときには他人の手が必要だとか…。
私たち読み手は、そこのところを素通りしてしまうのではなく、この絵本に出会ったことで、理解して、彼らの不便さに手を差し伸べられるような人間になりたいです。
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子11歳、女の子5歳)

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