あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…
ジャッキー×「木のおもちゃ」が可愛い!!|くまのがっこう木製プルトレイン
ね、うし、とら……十二支のはなし
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ね、うし、とら……十二支のはなし

作: ドロシー・バン・ウォアコム
絵: エロール・ル・カイン
訳: 辺見まさなお
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

「ね、うし、とら……十二支のはなし」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1979年
ISBN: 9784593500840

4歳から

この作品が含まれるテーマ

みどころ

 こちらの絵本は干支の本家中国に伝わるお話をル・カインがエキゾチックに美しく描いています。日本で伝わるお話の内容がちょっと違うのも興味深いし、エロール・ル・カインの描く中国も見てみたい。
子供に読むとちょっとわかんなくなっちゃうかな?干支の絵本、変化球です。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

十二支の順番はどうしてできたのでしょう。皇帝のまえでネズミとウシの知恵くらべ。中国民話をもとにエロール・ル・カインがエキゾチックな絵をつけました。

ベストレビュー

一番は多数決!

十二支のはなしを図書館で10冊くらい借りて読み比べてみました。

ほとんどは動物が競争して、順番を決めるというパターンでしたが、これだけは独特で、面白かったです。



十二支が決まった所からお話が始まります。

ねずみとうしが一番を主張したので、他の十匹に聞いて回ることに。

皆、自分の順番には不満はなく、利害などを考えて、ねずみかうしを支持します。

同数になってしまったので、町の人たちに聞くことになります。

そこで、ねずみが知恵を使います。

自分は小さくて、みんなに見えないから大きくしてほしい、と半神半人のシュン・ユーに頼みます。

シュン・ユーはねずみを2倍の大きさにしてやります。

町の人は、見たこともない大きいねずみこそ一番だといいます。

ねずみのかしこさが勝負を決めたのは、他の本と一緒ですね。


通常パターンを読んでから、読んであげるのがいいのかなと思います。
(きらきら虫さん 40代・ママ 女の子16歳、男の子13歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


エロール・ル・カインさんのその他の作品

三つのまほうのおくりもの / グリム童話 おどる12人のおひめさま 新版 / グリム童話 いばらひめ 新版 / イメージの魔術師 エロール・ル・カイン(改訂新版) / かしこいモリー / アルフィとくらやみ

辺見まさなおさんのその他の作品

トロールものがたり / ジュマンジ



『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

ね、うし、とら……十二支のはなし

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.5

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット