そうべえときじむなー そうべえときじむなー そうべえときじむなーの試し読みができます!
作: 田島 征彦  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「じごくのそうべえ」シリーズ、7年ぶりの新刊!今度は琉球へ
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
おおきくなりすぎたくま
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おおきくなりすぎたくま

  • 絵本
作・絵: リンド・ワード
訳: 渡辺 茂男
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • 後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1987年
ISBN: 9784593561230

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

少年が森から連れてきたこぐまは、どんどん成長して村を荒らすようになり、村の人々は困り果てます。そこで少年は、この“おおきくなりすぎたくま”を森にかえそうとするのですが……。

ベストレビュー

くまの野生と心

セピア色の懐かしい絵本。文章もどこか昔の香りのする本です。
くまと少年の心のふれあいが感動的な絵本です。

くまの毛皮を家に干してあるのがステータスのような村。
なぜかジョニーくん(今の絵本でくんづけはないかも)の家にはそれがないのがジョニーくんの引け目。
それならと、自分で狩りに出かけたものの、こぐまに出会って連れ帰り飼うことになってしまいました。
それから出てくるのは成長するくまの食欲と獣としての行動。それでいながらジョニーくんとは心通い合わせているのです。
おおきくなりすぎたくまを、大人たちは殺そうとしないのが不思議でした。
きっとジョニーくんのくまだから。
ジョニーくんは、くまを遠くに連れ出し野に放そうとします。帰ってこなければ、だれかが仕留めることになるのかもしれない。
くまは帰ってきます。ジョニーくんのそばにいたいのです。
さいごにジョニーくんは、自分でくまを撃つことにするのですが…。

ハッピーエンドで終わるのがこの絵本の良いところ。
この絵本を見て思ったこと。
このくま名前はなかったのかな?(今の絵本では何か名前があるような)
キーワードになったかえでさとうっておいしいのかな?
それにしても、人の心がまだ純朴だった時代のお話だと思います。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子12歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

渡辺 茂男さんのその他の作品

ダンプのがらっぱち / 岩波少年文庫 ミス・ビアンカ ひみつの塔の冒険 / 岩波少年文庫 ミス・ビアンカ ダイヤの館の冒険 / 岩波少年文庫 ミス・ビアンカ くらやみ城の冒険 / もくたんじどうしゃもくべえ / おさるのジョージ第7集〈全4冊〉



『なんびきのねこたちおどる?』犀の工房・出口有加さんインタビュー

おおきくなりすぎたくま

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.33

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット