だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
人気絵本をスマートフォン・タブレットで!絵本読み放題サービス♪【プレミアムサービス】
ラプンツェル
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ラプンツェル

  • 絵本
作: グリム
絵: バーナデット・ワッツ
訳: 福本友美子
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

「ラプンツェル」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2006年06月
ISBN: 9784776401858


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

むかしあるところに、子どものいない夫婦がいました。何年も子どもがほしいと思いつづけ、やっと子どもが生まれることになりました。ある日、奥さんが二階の窓からとなりを見ていると、庭のラプンツェルがどうしても食べたくなりました。しかし、それは魔法使いの庭で……。グリム童話を、バーナデット・ワッツが日本の読者のために描きおろしました。繊細でやさしいタッチの絵、物語を語るリズムのいい日本語です。読み聞かせに、また初めて出会うグリム童話としてもおすすめです。

ベストレビュー

ワッツが描き直した意味

バーナデット・ワッツの『ラプンツェル』にはいくつかのバージョンがあるようです。
1985年刊の相良守峯訳と、この福本友美子訳の他に1979年の大島かおり訳(佑学社刊)を知りました。
そして、1979年の佑学社版とこのBL出版版ではワッツが絵を書き直していて、まったく異質の作品になっていることに興味を持ちました。
佑学社版は『ヘーゼルとグレーテル』(相良守峯訳、岩波書店)と同じ、どちらかというと暗いイメージの絵で少し違和感を覚えるのに対して、このラプンツェルはメルヘンチックに仕上げられています。
魔女もラプンツェルに「裏切られる」までは、とても気品のある魔女として描かれているのが新鮮。
王子様もほのぼのとしていて、失明した後の不幸があっさりと描かれています。
前作があまり好意をもって受け入れられなかったからでしょうか。
相良守峯訳と大島かおり訳を比較できていないのですが、大島かおり訳では二人の子どもは出てきません。
バーナデット・ワッツの絵本には、いろいろな味わいがありますが、この絵本は安心感があります。

(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語

グリムさんのその他の作品

人くい鬼 / ねむりひめ / 白雪姫 / ハーメルンのふえふき / しらゆきひめ / フィッシャーが描いたグリムの昔話 メルヘンビルダー

バーナデット・ワッツさんのその他の作品

子うさぎジャックと ひとりぼっちのかかし / 金のおさら / ピーター / イギリス民話 3びきのくま 新装版 / しあわせなハンス / うできき4人きょうだい

福本 友美子さんのその他の作品

きれいずき / 「おやすみ、はたらくくるまたち」「よるのきかんしゃ、ゆめのきしゃ」ギフトセット / だいすきぎゅっぎゅっ ギフトセット / ふたりはバレリーナ / ちいさなゆきかきブルドーザー プラウくん / おおゆきくまちゃん



『いのちのはな』のぶみさん、窪田等さんインタビュー

ラプンツェル

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.75

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット