あなたがだいすき あなたがだいすき あなたがだいすきの試し読みができます!
作・絵: 鈴木 まもる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大切な人を想う気持ちが、あたたかいイラストと優しい文章で伝わる絵本。愛すること、愛されることの素晴らしさを感じます。
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
マシュリカの旅
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

マシュリカの旅

作: リブシェ・パレチコヴァー
絵: ヨゼフ・パレチェク
訳: くう編集部
出版社: 編集工房くう

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「マシュリカの旅」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

風にさらわれた白いリボン、「マシュリカ」。
乱暴に吹くことしかできない風、臆病者のウサギ、飛べなくなった鳥……
彼らはマシュリカに背中を押されるようにして、自分の足で一歩を
踏み出していく。そして、マシュリカはまた誰かのもとへ。
次々と手渡されていく、小さな奇跡の物語。

ベストレビュー

魔法のことば

本当に、本当に美しい絵本です。
挿絵の1枚1枚が絵画として成立していて、画集のようにも思えます。

マシュリカというのは主人公のリボンの名前ですが、奥付にも書かれているように、原書にはリボンに名前は無く、ただの「リボン」と表現されているようです。
日本へやってきて名前がついたことによって、よりその存在がはっきりと浮かび上がった気がします。

そもそも、リボンが主人公という時点でわくわくします。
マシュリカは旅をしながら、あまり幸せではない動物や植物たちを「魔法」で幸せにしていきます。
でも魔法と言っても本当は・・・?
絵本の中のマシュリカとウサギの会話の言葉を借りれば、
「これがきみの魔法なの?」
「そう。でもこれは、たんなるきっかけ」

マシュリカはただ単純にみんなを助けてあげるのではなく、みんなが自分の力で幸せを得る方法を見つけさせてあげます。
その魔法の言葉の数々を、実際に読んで確かめてください。
ちょっと文章が多いのと、ルビがない漢字もあるので、読み聞かせ用か、お子さんが自分で読むには小学校2年生以上が適当だと思います。
(PDさん 30代・ママ 男の子8歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • こねこのチョコレート
    こねこのチョコレート
    作:B・K・ウィルソン 絵:大社 玲子 訳:小林 いづみ 出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    これは弟のプレゼント。おいしそう、でも食べちゃダメ、食べちゃダメ…。

リブシェ・パレチコヴァーさんのその他の作品

ちいさなよるのおんがくかい / ちびとらちゃん / かばのティリーネック

ヨゼフ・パレチェクさんのその他の作品

イグナツとちょうちょ / はだかの王さま / おやゆびひめ / 人魚ひめ



『10才からはじめるゲームプログラミング図鑑』編集者インタビュー

マシュリカの旅

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

ママの声 1人

ママの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット