あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

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6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
マシュリカの旅
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マシュリカの旅

作: リブシェ・パレチコヴァー
絵: ヨゼフ・パレチェク
訳: くう編集部
出版社: 編集工房くう

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

風にさらわれた白いリボン、「マシュリカ」。
乱暴に吹くことしかできない風、臆病者のウサギ、飛べなくなった鳥……
彼らはマシュリカに背中を押されるようにして、自分の足で一歩を
踏み出していく。そして、マシュリカはまた誰かのもとへ。
次々と手渡されていく、小さな奇跡の物語。

ベストレビュー

魔法のことば

本当に、本当に美しい絵本です。
挿絵の1枚1枚が絵画として成立していて、画集のようにも思えます。

マシュリカというのは主人公のリボンの名前ですが、奥付にも書かれているように、原書にはリボンに名前は無く、ただの「リボン」と表現されているようです。
日本へやってきて名前がついたことによって、よりその存在がはっきりと浮かび上がった気がします。

そもそも、リボンが主人公という時点でわくわくします。
マシュリカは旅をしながら、あまり幸せではない動物や植物たちを「魔法」で幸せにしていきます。
でも魔法と言っても本当は・・・?
絵本の中のマシュリカとウサギの会話の言葉を借りれば、
「これがきみの魔法なの?」
「そう。でもこれは、たんなるきっかけ」

マシュリカはただ単純にみんなを助けてあげるのではなく、みんなが自分の力で幸せを得る方法を見つけさせてあげます。
その魔法の言葉の数々を、実際に読んで確かめてください。
ちょっと文章が多いのと、ルビがない漢字もあるので、読み聞かせ用か、お子さんが自分で読むには小学校2年生以上が適当だと思います。
(PDさん 30代・ママ 男の子8歳)

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ごっこ遊びで楽しくやりたいお仕事ができちゃう♪

マシュリカの旅

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