だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
大切な子へのプレゼントに。【お子様の名前入り】はらぺこあおむしのバスタオル。
こねことサンタクロース
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こねことサンタクロース

  • 絵本
作: ユッタ・ゴアシリューター
絵: アナトリ・ブーリキネ
訳: 木本 栄
出版社: ひくまの出版

本体価格: ¥1,600 +税

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作品情報

発行日: 2001年
ISBN: 9784893172631

出版社からの紹介

雪の日捨てられた子猫はサンタクロースと一緒に、贈り物を待っているこどもたちの家を訪ねます。赤いマント、白いひげのサンタのひざにだかれた子猫は、本当のやさしさにうっとり。そしてとうとう、自分の住むところを見つけました。
大きな大きな愛に包まれたおとなもこどもも抱きしめたくなる、スイス生まれの素敵なクリスマス絵本。

ベストレビュー

自分で見つけたおうち

スイスで出版された、捨て猫のクリスマスストーリー。
黒いこねこは、飼い主から「もう飼えなくなった」という理由で、
見知らぬ町まで車で連れて来られて、雪景色の中に捨てられます。
途方に暮れたこねこをとりあえず保護したのは、サンタクロース!
こねこは、サンタクロースのプレゼント配りに同行するのですが、
こねこらしい無邪気さで動き回るので、サンタクロースも苦笑いなんですね。
ところが、こねこは、その無邪気さゆえに、知らぬ間に、自分の居場所を見つけたようですね。
そっと見守るサンタクロースの存在感が素敵です。
描かれてはいませんが、クリスマスの朝、ある少女の家での光景が目に浮かびます。
北国の人々の生活を体感した上でのドローイングは、
ホワイトクリスマスに起こった出来事にリアリティを添えてくれています。
猫好きの方にもお勧めの作品だと思います。
(レイラさん 40代・ママ 男の子19歳、男の子16歳)

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こねことサンタクロース

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