宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ああ いそがしい いそがしい!
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ああ いそがしい いそがしい!

作: ジョナサン・シップトン
絵: マイケル・フォアマン
訳: せな あいこ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,068 +税

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作品情報

発行日: 1993年
ISBN: 9784566003125

幼児〜

出版社からの紹介

ママは朝からごきげんななめ。そうじやせんたくがやまほど。すごくいそがしいんだって。だからぼくはママのためにまほうをかけてあげたんだ! ぼうやからママへの素敵な愛のおくりもの。

ベストレビュー

がんばるママにも感謝!

ぼくの相手をする暇がないほど、
ママはすごく忙しい。

掃除、洗濯、ご飯の用意と山ほどの家事に
髪を振り乱し、必死に同時進行しているママ。

そんなママのために、ぼくはちゃんといいこにして
ぐしゃぐしゃにしてた自分の部屋もちゃんと片付けてくれます。

ふと、静かになったのに気づいたぼくが見に行くと
両手を泡だらけにしたまま泣いてるママがいました。

そう、そう。あるよね、こういう時。
なんでこんなにやることがあるんだろうってほどに
忙しくて、それがどれもうまくいかない時。
いっぱいいっぱいになって、ホントに泣きたくなります。

でも、ぼくはさっと涙をふいてとびっきりのキスをしてくれます。

いっぱいいっぱいになってるママたちに必要なのは
「がんばってるね」って受け止めてくれること。

「おつかれさん、いつもありがとう」って
スイーツを買ってきてくれるようなダンナは・・・ムリかなぁ。
勤労感謝の日。ママたちも、感謝して欲しいなぁ。
(わにぼうさん 30代・ママ 男の子7歳、男の子3歳)

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