大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!
【アドベントカレンダーあります】クリスマスまでの毎日を、ワクワク楽しみましょう♪
ペレのあたらしいふく
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ペレのあたらしいふく

作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: 小野寺 百合子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1976年2月3日
ISBN: 9784834004625

読んであげるなら・4才から
自分で読むなら・小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

おはなし

 自分の子羊の世話をするペレ。羊が大きくなるのと同時にペレも成長し、ペレの着ている上着は短くなるばかりでした。そこである日、ペレは羊の毛を刈り取り、おばあちゃんのところですいてもらいました。もう一人のおばあちゃんのところでは毛を紡いでもらい、それが終わるとペンキ屋さんに行き、毛糸を染める青い染め粉を買いました。

みどころ

 子羊の毛から、たくさんの人々の協力を得て、新しい服を手に入れるまでのお話。いろいろな人の手を経て物ができあがる仕組みが、ペレの行動を通してわかりやすく語られます。ここは小さな読者にとって、とても興味深いところ。まさに手作りの素晴らしさが謳われるところです。人々のお互いを助け合う心や関係も、本作品の大きな魅力。丁寧なイラストと共に、お話に優しさを加味していますね。美しいスウェーデンの田園風景も必見です。すてきな服ができあがってよかったね、ペレ!
――(ブラウンあすか)

出版社からの紹介

男の子が羊や近所の人たちの協力で、青い服を手に入れるまでの楽しいお話。男の子のお返しの労働が、美しい自然を背景に生き生きと描かれて胸をうちます。

ベストレビュー

100年前の絵本!!

青い表紙が目を引くこの絵本、なんと1912年に出版されたスウェーデンの児童作家、エルサ・ベスコフが書いたものです。スウェーデンでも、今でも子供たちに読み継がれている名作中の名作のひとつ。

ペレという男の子、服が小さくなってきたので新しいのを作ろうと思い立ちます。
羊の毛を刈り、すき、紡ぎ、織り、染め、仕立て…家族や近所の人たちと協力しあいながらひとつのものを作り上げて行く行程が描かれています。労働して、いくつもの段階をへて手に入れた新しい洋服、ペレはきっと大切に着ることでしょうね。
(ひとつ、自分でも細かいかな?とは思いつつ、ペンキ屋さんのペレへ向けた「ばかだね」という一言が気にならなくもないのですが…。)

舞台は昔のスウェーデンの田舎風景なのですが、その絵がまた美しいのです!
生き生きしていて、瑞々しくて、優しい絵本です。

現代の、お手軽で物質主義的な私たちの生活の中でこそ、ぜひ大人にも子供にも読んでほしい1冊です。
(いちがつにがつさん 30代・ママ 女の子4歳、男の子1歳)

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第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

ペレのあたらしいふく

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