ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…
一目ぼれ続出!クリスマスプレゼントに、乗れちゃう「はらぺこあおむし」はいかがですか?
子リスのアール
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子リスのアール

  • 絵本
作・絵: ドン・フリーマン
訳: 山下 明生
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2006年11月
ISBN: 9784776402053


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出版社からの紹介

はいいろリスのお母さんは、子リスのアールに言いました。「ねえ、アール。そろそろおまえも、外に出て、じぶんの手でドングリを見つけることを、おぼえるときだよ」 でも、どこに行けば、ドングリが手にはいるのでしょう。友だちのジルにもらった赤いスカーフをまき、ひとばんじゅう森の中をさがすアール。ようやくフクロウにドングリの木を教えてもらいますが、そこには雄ウシのコンラッドが……。ちっちゃな子リスの愛らしい冒険物語。モノクロの絵の中に、真っ赤なスカーフが印象的な作品です。

ベストレビュー

心が暖まります

大好きなドン・フリーマンの作品なので読んでみました。
いつの作品かと思ってみたら、2005年初版で、しかもロイ・フリーマンに著作権ありの記載がありました。

ドンのHPを見たら、この作品は最初に書かれてから50年経って発行されたとありましたので、実は1955年の作品だったと分かり納得です。
ロイは、恐らくドンの御子息かと思います。

とても珍しい絵で、モノクロにマフラーと雄牛の眼だけが赤という象徴的な色あいです。
物語は、子りすのアールが、初めて一人でどんぐりがとれるようになる冒険物語です。
可愛い子には旅をさせよを地で行く物語そのものなのですが、読後感が爽やかで心を暖めてくれる一冊になると思います。
ドン・フリーマンならではの作品ではないでしょうか。

(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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