庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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ひつじのラッセル
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ひつじのラッセル

作・絵: スコットンロブ
訳: とき ありえ
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 2006年11月
ISBN: 9784579404339

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出版社からの紹介

仲間がみんなやすやす眠っているのに、どうしても眠れないのが子羊のラッセル。眠るためにいろんなことをしてみます。そしてとうとう眠れたラッセル。どうやって眠れたかって?それはね……。

ベストレビュー

愛すべきキャラのラッセル

 この作品のレビューを書いていなかったことにビックリ、いえショックでした。
 初めて読んだ時に、楽しすぎて書くのを忘れてしまったのかな?
 「ラッセルとクリスマスのまほう」を読む前にこちらをお薦めします。

 とにかくラッセルのキャラが好きです。
 フワフワしたウールの手触りを感じてしまうスコットンさんの画法。
 一生懸命なんだけれどどこか抜けているお惚けなラッセルを愛さない人はいないと思います。
 
 こちらのお話は、眠れないラッセル。
 眠れない時にお世話になる羊が、眠れないという逆転の発想のストーリー。
 脇を固める羊の仲間たちも、枕にされちゃうかえるくんも、そしてこうもりくんたちまで、とにかくいい味を出しています。
 隅々眺めてくださいね。
 夜のお話なので、コバルトブルー系の色でまとめられているのも素敵でした。

 さてさて、ラッセルが眠れたかどうかは、読んでのお楽しみと言う事で・・・。

 表紙カバー折り返しのスコットンさんの写真を眺めて、息子が一言、「やっぱ、イケメンだよね〜」
 同感です!(笑)
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子13歳)

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