しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
福よ、コイコイ♪幸せがいっぱい訪れそうな「絵本おふくさん」の複製原画、できました♪
紙芝居 母をたずねて
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

紙芝居 母をたずねて


出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥3,900 +税

「紙芝居 母をたずねて」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

意外に家族で盛り上がった作品。

原作は結構長いお話ですが、紙芝居にすると、こんな風にまとまるんだ。と、まず感心しました。
子どもたちは「昔懐かしいアニメ」とかいうテレビの特番で、「母をたずねて三千里」を見ていたので、
画のギャップに初めは驚いていました。

紙芝居的には長い前、中・後編に分かれていましたが、
枚数の関係もあるんでしょう。
意外と、あっという間にお母さんのところにたどり着いてしまって、うちの子どもたちには、そこが今一だったようです。

物語のドラマとしては、やはりお母さんと出会える後編で、
病気のお母さんが、手術をかたくなに断っていたのに、マルコが訪ねてきたことで、手術を受ける決心がつくシーンは家族で盛り上がりました。
絵本もいいですが、こういう紙芝居を読むのも、なかなか面白かったです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子14歳、女の子10歳)

出版社おすすめ




『藤城清治 影絵の絵本 グリム』<br>藤城清治さんインタビュー

紙芝居 母をたずねて

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット