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ねこのセーター
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ねこのセーター

  • 絵本
作: 及川 賢治 竹内 繭子
出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2006年11月
ISBN: 9784799901762

幼児から
236mm×220mm 32ページ

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みどころ

大きな穴が2つもあいた、ぶかぶかのセーターをいつも着ているねこ。
お仕事はどんぐりにぼうしをかぶせること。(すぐ飽きちゃうんだな。)
そしてこのねこは、なまけものでせっかちでおぎょうぎがわるくて・・・。
どうして、どうして?
いつのまにかこのねこから目が離せなくなっている自分がいます。
あまりにもどうしようもないのに頭から離れません。
要するに魅力的なんですね。憎めないんです。
こんな人っていますよね。やっぱり目が離せなかったりして。

どうしても「無駄」の多い日常を送ってしまう自分にとって、
この絵本が愛おしくてたまりません。
子どもとどうして穴のあいたセーターを着続けるかを話し合うのも面白そう。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

寒がりでなまけもののねこの仕事は、どんぐりにぼうしをかぶせること。ぼうしをかぶせると小さなひめいをあげるどんぐりたちひとつひとつに、あいさつをしながら仕事をします。でも、その仕事もすぐになまけてしまいます。

ベストレビュー

このゆるさ、好きだな〜。

五つ星の評価にしましたが、
あらゆる人に「自信を持っておすすめしたい」かどうかは、わかりません。
だけど、私の中ではかなり好きな絵本です!
この物語のゆるさ、どんぐりに帽子をかぶせるという内職(?)のシュールさ、いいです。
味があってとてもいい。

私も、さむがりで なまけもので せっかちで おぎょうぎが わるく
はずかしがりやの なきむしで ちょっと だらしない大人なので、このぶちねこに共感してしまいます。ぶかぶかで穴の開いたセーターをどんぐりたちにバカにされても、毎日着てしまうねこ。これもなんだかわかる気がします。

読むたびに、このぶちねこちゃんを少しずつ好きになってしまう、そんな絵本です。
(いちがつにがつさん 30代・ママ 女の子3歳、男の子0歳)

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