庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ゆきむすめ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ゆきむすめ

  • 絵本
作: 今江 祥智
絵: 赤羽 末吉
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,359 +税

「ゆきむすめ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

雪国に残る雪の精・雪女の伝説に材を得て、雪娘と若者の悲しく美しい愛の物語を、透明感あふれる文と絵で描いた創作民話絵本。

ベストレビュー

心優しい雪女

「ゆきむすめ」という題ですが、日本の民話の1つ「雪女」のお話です。
雪女のお話は、知っているようで、その結末がいまいち思い出せないお話の1つでした。
大御所の今江さんに、赤羽さんが挿絵ということで、こちらの絵本を読んでみました。

雪女のお話ってもっと怖い、
雪女=悪といった固定観念があったのですが、
こちらのお話は、ツルの恩返しに似ているなあと思いました。
(助けられたとかいうわけではないのですが・・・雰囲気的に。)

雪女は恐ろしものもいるけど、心優しい雪女もいる。
人間と一緒なんだなあ・・・とそんなことを感じちゃいました。

何よりも村の男どもを凍らせてしまうから、村の女どもが怒って雪女退治にむかうなど、
○○されたから○○する、とまるでいじめの原理みたいとも感じちゃいました。

だからといって教訓っぽくないのが、昔話の良さかなと思います。

もう少しほかの雪女のお話も読んでみたい。
そんな気になる絵本でした。
(Sayaka♪さん 20代・ママ 男の子6歳)

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。
  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語

今江 祥智さんのその他の作品

あのこ / 子どもの本の海で泳いで / ごきげんなライオン すてきなたからもの / ぼんぼん / 優しさごっこ / ごきげんなライオン ともだちはくまくん

赤羽 末吉さんのその他の作品

まのいいりょうし / 傑作絵本劇場 ももたろう(大型絵本) / アラビアン・ナイトのおはなし / 画集 赤羽末吉の絵本 / そばがらじさまとまめじさま / 福音館書店の日本の昔話かるた



第11回 『くつ あらいましょう』のさこももみさん

ゆきむすめ

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット