だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
雪女
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雪女

  • 絵本
絵: 伊勢英子
訳: 平井 呈一
原作: 小泉 八雲
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2000年
ISBN: 9784039637406

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出版社からの紹介

ひどい吹雪で、二人のきこりは小屋に逃げこんだが、雪女におそわれた。若い方の男はなぜか助かって家に帰ってきたのだったが…。

ベストレビュー

美しくて恐ろしい

友人に伊勢英子さんの『雪女』がいいと聞いて読んでみました。
大判のサイズに、全頁氷で覆われているような冷ややかな緊張感を持った本でした。
結構長いお話なのですが、1年生の次男もじっと聞いていました。巳之吉が、嫁となったお雪に雪女の話を話し始めるところでは、「だめだよ。話しちゃだめだって言われたのに・・・」と思わず口にするほどでした。
お雪となって人間の暮らしをする雪女は、普通の人とは少し違って、ぼうっと光り輝いているように描かれているものの、恐ろしさはなく、たおやかな感じがします。
ところが、ひとたび雪女の本性を出した姿になると、情念のようなものが浮かび上がり、凄みを感じさせます。
最初から最後まで緊張感を失わない絵本です。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳)

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